理念:夢を追う事を躊躇い無く出来、心身共に幸せで笑顔溢れる社会を目指します。

赤ワイン

アポシック・レッド

アポシック・レッド Apothic Red

プロフィール

産地/地域:アメリカ/カルフォルニア (赤)
年代:2017年 750ml alc.13.5%
飲んだ日:2020年7月25日
品種:シラー・ジンファンデル・カベルネソーヴィニヨン・メルロー
醸造者:モリソン

飲んだお店:リカーマウンテン(梅田酒屋)
価格:本体1,180円+税118円=1,298円

アポシック・レッド について

アメリカで絶大な人気を誇るアポシックシリーズ。

かのロバートパーカー氏も、
『最高の掘り出し物のカルフォルニアワイン:ブラボー!!!』と称えました。

醸造者モリソンが『何か新しい物を探している人』の為に造ったワインで、

力強い果実味とスパイシーさが最高のハーモニーを生み出す逸品。

第84回アカデミー賞授与式のアフターパーティーでも提供された、アメリカで評価の高いワインブランド!!

味わいと感想

ガーネットの様な深い色の外観で、
ブラックベリー・チョコレート・胡椒等のスパイス系統の複雑な香りを持っています。

果実味が非常に豊かで、絹の様なタンニンと酸のバランスが魅力的な口当たり。

樹脂製(プラスチック)コルク

T型オープナーでは開けづらいらしく、
ソムリエナイフがおすすめ👍

ソムリエナイフで開けましたが、
コルク自体が柔らかいので

開ける時は余計な事をせず、
真っすぐ肩を付けづに開ける。

~僕の感想~

冷蔵庫に飲む前の1時間くらい前に入れ、開けてから直ぐに飲んでみましたが、ダイレクトにガツンッ!!と口の中にコクと甘みが広がり、香りと飲んだ時の余韻はチョコレートを彷彿とさせます。

目蓋に浮かぶ映像は日本の相撲取りか
プロレスラー…動物で言えば空飛ぶ象。

まるで、ディズニーのダンボ??

体重の重そうなダンボがそれを感じさせない感じで口の中に留まってくれました。

このままでも今までとベクトルが違った
味わいを感じる事が出来たのですが、

しかし本当の意味で美味しい!!と
感じたのは飲み始めてからグラスに注いで30分くらい経った後の温度が上がり、

少し香りにもフレッシュさが少なくなり、
ヌローッとした感じが強くなってきてからでした。

その時には、タンニンとアルコールのバランス・チョコレートの香りは現在で、

とても飲みやすくなり、アポシック!!
っといった感じでした^^

普段のみと言うよりは、
毎日の同じような生活に飽きてきた時に
一つの刺激として飲むのをお勧めいたします。

安いので常飲してしまいそうですが…(笑)

APOTHICは、ラテン語でミステリアスを意味する言葉です。 13世紀のヨーロッパでワインを醸造そして保管する場所として用いられた Apothecaと、上質でかつ最良の品質 を表わす Epicの2つの語が組み合わせられています。

比較的新しいヴィンテージなのですが、
飲み切るとコルク裏にではなく、

瓶の底に沈殿物『澱』が溜まっておりますので
ゆっくりと丁寧にグラスに注ぐことをお勧め致します。

ワインの底にある沈殿物の正体は
「澱(おり)」もしくは「酒石(しゅせき)」です。

コルクに付いているのを見たことがある方もいると思います。

澱は、ブドウの果皮に含まれる色素や
タンニンが結びついたものです。

ワインの熟成の過程で発生する
カスのように見えるもので、

液中に浮いていたり、
ボトルの底に沈んでいたりします。

液中に浮いている場合は、
でキャンタージュしてあげるか、

茶こしの様なものを間にかまして注ぐと
良いかもしれませんね^^

コメントを残す