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赤ワイン

オノロ・ベラ・ガルナッチャ

オノロ・ベラ・ガルナッチャ Honoro Vera Garnacha

プロフィール

産地/地域:スペイン/カラタユード
年代:2018年 750ml alc. 14.5%
飲んだ日:2020年12月10日
品種:ガルナッチャ 100%
生産者:ヒルファミリーエステーツ/ボデガス・アテカ
購入店舗:ライフ(スーパーマーケット) 稲葉
価格:本体1,500円

オノロ・ベラ・ガルナッチャについて

畑の標高は700~900m、分解した粘板岩と砂利粘土土壌。

小さなステンレスタンクを使い25度以下で15日間発酵させ
フレンチオーク樽で2か月熟成させている。

アカデミー賞のパーティで使用された有名シェフのイチオシワイン。

2013年ロサンゼルスのアカデミー賞授賞式の後で
開催されるパーティのひとつ「ガバナーズ ボール」で使用されました。

このパーティで腕を振るう有名シェフ”ウルフギャングパック”が選んだもので、
400本以上が1,500人以上のゲストにサービスされました

※【粘板岩】水成岩の一つ。頁岩(けつがん)が圧力により固まったもの。
黒く緻密(ちみつ)で、薄板状にはがれやすい。石盤・すずりなどにする。

フィロソフィー

オノロは曾祖母の名前、ベラは祖母の名前です。
祖父の名前は、「ファン ヒル」として残っているので、

母方の名前も残したいと願ってワイン名にしました。

詳しくは、同じ醸造所で造られたワイン【リオハ:rioja】を
記載させて頂きましたのでそちらもご確認下さい。

オノロ・ベラ・リオハ

味わいと感想

熟したチェリーのような色。赤い果実(ラズベリー、スグリ)、

ミネラルやバルサムを思わせる強い香りがあります。

少し甘い風味の果実とタンニンがありパワフル。

フルーツキャンディの風味を感じさせます。

同じヒル ファミリーのアタラヤが造るラヤ(S160)よりも
樽が穏やかで、果実の綺麗な風味が広がります。

味わい豊かで、おいしいワインです。

ブドウ品種の名称ですがスペインではガルナッチャ、
フランスやニューワールド諸国ではグルナッシュ、
イタリアのサルデーニャ島ではカンノナウと呼ばれます。

~僕の感想~

香りがすごく甘い。
すごくフルーティーな香りが鼻腔を包み、しあわせな果実が頭の後ろで実を結ぶ。

女性が好きなワイン。
ワインが苦手でサングリアしか飲め無い…と言う女性でも渋さが舌に残らないので、
最高のワインの美味しさを味わえる。

2018年と若いワインですが、デキャンタージュしなくても、注いでそのまま飲めます。

このワインを一言で表すなら豊満。

喉越しがあり、
ゴキュっとなる。

葡萄の果実を煮てそのまま飲み込む様な印象。

僕はかなりのお勧めです。

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