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通信/情報, ~たまにつぶやき~

コロナに対する離職率と今後の考え方。

皆さんこんにちは!木村晴輝です。

僕は起業を目指して8年、
紆余曲折ありしっかり結果を残し続けて2年半がたちますが、
今回のコロナウィルスは日本人と、

その社会人としての考え方を大きく変える、
一つのターニングポイントになっていると思います。

今回は「安定」を考えている人。
将来を真剣に考えている人ほど、

固定概念に捕らわれずにしっかり考えて欲しい内容となっております。

1:コロナ離職での外的要因での解雇や生活困窮のリスク。

写真にも書かれているように、
国内総生産:GDPがー27.8%となっている。

国内総生産は、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のことである。
これは基本的に前年度比で昨年の4~6月と比べて27.8%減ったという事。

海外の情勢は4~6月期の米国のGDP減少率は前期比年率32.9%、
英国は約60%、ドイツも30%を超え、過去最悪の落ち込みとなった。

米欧の2期連続に対し、日本は3期連続とマイナス成長が長く続いている。

因みにGDPは就職氷河期も含め、
常々失われた20年と言われる程
日本の経済は先進国の割に低かった。

2018年に日本の経済は回復したと言われた矢先、
今回のコロナウィルスでまたまた不況に陥ってしまった。

自分の起業は大きいから大丈夫!!
公務員だから看護師だから!!
大手企業だから!!
○○だから大丈夫!!!

とタカをくくって今後の対策を何も考えていないと
現在はコロナに対し給付金や支援が国の対策として

充実しており、何とか生きていけますが、
時間が経つにつれ対策も廃止されて行きます。

時間差で影響が出て、その時になったら考えたらいいや!!
とアグラを搔いていては何もかも手遅れになってしまいますよ。

対策と出来る事があるうちにしっかり
自分自身で考えて行動して行きましょうね。

2020年の4月にグラフが跳ね上がっている様に、
コロナウィルスが中国から世界中に感染して行き

蔓延しきるまでに、4月と言えば新卒者のめでたい月にも関わらず
完全失業者が10数万人~と異常なスピードで伸びている。

今後当分は失業者の増加と減少は
上がったり下がったりするでしょうが、
またもや2018年に回復したはずのGDPが
リーマンショック時以下に下がってしまったので
失われた20年が繰り返されるのは考えなくても理解できますよね💦

コロナ拡大前の2018年に戻るのに約5年かかると
日経センターは予測しておりますが、

低成長を続けた後、以下の通りになると予測されているそうです。⇩

20年度の日本の成長率はマイナス6.8%と急落を予測する。20年度中に国内でコロナ危機が収束する「標準シナリオ」では、21年度から経済が回復し始めるものの、コロナ拡大前の水準に戻るのは24年度になる。

32年度には人口減少などが響いてマイナス成長に転じる。コロナの影響を盛り込まなかった前回予測と比べ、35年度までに230兆円のGDPが失われると予測した。

世界的な感染拡大に歯止めがかからず、ワクチンの開発や普及に時間がかかる「悪夢のシナリオ」の予測も示した。20年度の日本の成長率はマイナス8.5%まで落ち込む。貿易摩擦の激化も加わり、世界全体はマイナス6.6%とみる。

日本はしばらく低成長を続けた後、29年度以降は恒常的なマイナス成長に陥る。実質GDPはコロナ前の水準まで回復しない。35年度時点の雇用者1人あたり賃金は321万円と、標準シナリオの386万円を約17%下回るとした。

完全失業者と隠れ失業者に分かれている事は、
ニュースの情報を読み解くうえでとても大切だと思う。

この図と人数を見ただけで、どれだけ危機が訪れているか?
【安定】と言う考え方を概念を、

自分の未来を将来の家族を、
理想の人生を歩むために改めて

考える時代が来たのではないのかと
再確認させられますよね👍

コロナと同じ現象が過去のスペイン風邪ならば、
何年か毎に大きな厄災は繰り返すという事。

おじいちゃんやお父さんの世代の様に
何も考えずに雇われて終身雇用。

年金を貰って悠々自適な老後はほぼ確実に
今から対策を練って行動しないと得る事は出来ないと

賢い貴方ならば理解できますよね😢

2:以前より言われていた、所得格差の完全隔離。

平成・令和と生まれてきた事に後悔させられるかの如く
怒涛の嵐として、次々と試練が訪れるこの情報に溢れた時代。

日本で既に確立されつつあるのが、
薄っすらとささやかれている【所得格差】

中間層が居なくなり、貧困層と富裕層に完全に二分される時代が
もうすぐそこまで訪れていると言われています。

これは宝くじに当たった人が急に増えて
富裕層に仲間入りするのではなく、

アメリカ人の大学を卒業した人が
卒業後に沢山の経験を経て起業し

自分の商売をしている様に、
日本人も雇用されて終身雇用が瓦解している時代に突入したことにより

一人一人が独自のビジネスや商売サービスを持ち
一つでは無く複数の収入源を確保する時代に切り替わってきています。

そう言って自分の将来を予測し
案じ切り開く必要があり、

沢山の収入源を確保する事により、
一つが傾いても影響が出ない様にする意味で

本当の意味の【安定】を造る人が
ここ数十年の間に増えて行っています。

【安定】を沢山作り将来の為に
資産運用や商売を継続させ続ける事により、
しっかりとした資産を構築して行きます。

富裕層と超富裕層の合計世帯数は2013年から増え続け、
2017年は126.7万世帯と、推計開始(2000年)以降最も多かった
2015年の合計世帯数121.7万世帯から約5万世帯増加しました。

つまり富裕層は2年で5万人増えたので
1年で2.5万人増えたことになります。

多少年度によって誤差は生じるでしょうが、
格差が安定しストップするまでに

早いうちから動くべきだと思います。

3:複数の収入の柱の必要性。

現在雇用されていてもいつ解雇されるか分からない時代。
一生会社に人生を捧げても貰える年金は雀の涙。

年齢を重ねた先に急に、2020年のコカ・コーラHDの様に
早期退職者900人を募ったり、

日本を代表する自動車メーカーのトヨタの様に
終身雇用の廃止と共に、

トヨタと言う籠から飛び立ち
沢山の経験を培って下さいと良い様に言われ、

大きな看板を実質的に降ろさせられる企業や人が
かなりの数いる事の現実に目を向けて、

最低でも3つは収入源を確保して置いた方が良いですね^^

安心と安定と安全を考えるのが嫌だ!!
分からないから見ないふり!とせず。

自分で守って行けるように、
しっかり自分の手で安心と安全と安定の

この3Aを造り守っていきましょう👍!!!

…かと言って何からしたらいいのか?
怪しいからやめておこう!!
怖いから情報を沢山集めてから…

等と考えている内に取り残され
身動きが取れなくなっていくでしょう。

貴方の周りにもいませんか??

うんちくばかり貯めて否定し、
結局は自分で何も動かずに
会社や同僚・人生や友達に対し愚痴や文句ばかり垂れて
時間を浪費して、成長しようとしている人の足を引っ張っている人が!!!

信頼できる人から教えを乞い、
出来る限り僕の様に騙されずに

失敗するのは怖いですが、
勇気を振り絞って未来の【安心】を造る為の
スキルを身に付けて行って下さい。

生活が安定し続ければチャレンジは何度でも出来ます✨
一緒に頑張って生きて行きましょう^^👍

多数実績アリ公開可能。

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