理念:夢を追う事を躊躇い無く出来、心身共に幸せで笑顔溢れる社会を目指します。

通信/情報

サブスクどの業界にも導入されるのでは?

最近よく聞くサブスクですね!

○そもそもサブスクリプションとは?

サブスクリプション(subscription)とは、
「予約購読」「定期購読」 などの意味です。

商品やサービスを「一定期間利用する使用料」を支払う新しいビジネスモデルです。

〇主なサブスクリプション
・Netflix、U-NEXTなどの動画配信サービス
・Spotify、Apple Musicなどの音楽サービス
・kiNTO、NORELなどクルマのサービス

アクセサリーや洋服、家電など最近はあります!

他にはラーメンのサブスクなんかもあります。
二郎系ラーメン好きな方は「野郎ラーメン」で検索!

定額払うとランチタイムのラーメン定食が
一日一回食べられるというものですよね。

〇定額制との違いは?

「定額制方式」とは、
ただ、製品やサービスに月々、同じ定額制の金額で継続的に課金するビジネスモデル。

「サブスクリプション方式」とは、
さらに顧客満足度を意識したサービスを提供して継続的に課金するビジネスモデル。

〇顧客側と企業側のメリットデメリット

【顧客側のメリット】
①お得にサービスが利用できる

購入よりもコスパが良くて、
初期費用も多くないので
手軽に手が出せるサービスが多いこと。

分かりやすい例だと毎月定額の音楽配信サービスがあります。

月額1,000円で30万曲が聴き放題の場合、
1曲あたり0.0033円となり1曲1円未満になります。

ストリーミングの販売サービスなどでは1曲数百円したりもするので、非常にお得です。

②いつでも解約ができる

期間に応じた定額サービスであるため、
解約すれば料金の発生がなくなります。

③「モノ」を持つ必要がない
サブスクリプションサービスの
殆どは購入とは違い、

サービスやコンテンツの提供を
受けるのがほとんどです。

例えば書籍や映画などの場合は、
ストリーミングやダウンロードする
サービスが非常に多く、購入やレンタルのように

現物の受け取りや返却といった手間がなくなり、
置き場所や管理も不要となります。

④自分の興味や業務の幅を広げられるチャンスがある

普段は自分が興味がない
ジャンルのサービスにも
試しみに利用出来るために興味の幅を
広げられるチャンスがあります。

また料無料期間を設けているものが多いので、
色々試してみて良いかもしれませんね!

【顧客側のデメリット】

①使用しない機能、興味の無い商品も含まれる。

幅広いユーザーに対応しようとして
特定の狭いジャンルが好きな場合は不向きである。

②使わなくても料金は発生する

月額制などで費用が発生するサービスも
多いため、全くサービスを利用しなかったとして

も継続的に費用が発生します。

楽しめなくなったサービスなら
すぐに解約する必要があります!

③買切りではないため、
利用を止めるとコンテンツや
サービスが利用できなくなる。

④費用がかさんでしまう可能性がある
安価で導入しやすいため、
いろいろなサービスを
契約してしまう可能性があります。

【企業側のメリット】

①新規の導入障壁を下げられる
定額で課金することにより
初期の導入コストを抑えれて、
新規ユーザーが導入しやすくなります。

②各種様々なデータが取れる
日々継続的にサービスを利用して頂いため、
利用状況などを細かく見えて顧客のデータが取れる。

④さまざまな商材にも対応出来る
昨今では様々な業界やジャンルで
サブスクリプションを用いたサービスが展開しています。

様々な業界や商材もアイデア一つで
サブスクリプション型ビジネスに転換させることが
可能となるのも大きな特徴でありメリットでもあります。

【企業側のデメリット】
①スタート直後の利用者数

このビジネスモデルならではのデメリットですが、
サービス開始直後でユーザーを集めることは非常に困難です。

開始直後で即利益に繋げるとなると尚更で
ゆっくりと利益が上がっていくモデルなので、

それなりの体力がないと破綻してしまいます。
しっかりと計画と準備を行うことでサービス

開始からどのくらいの期間で
資金の回収が出来るのか、
損益分岐点を把握する必要がある。

②常に新鮮な企画やコンテンツ、
機能改善を取り入れる必要がある

ユーザーの殆どは興味の強い
コンテンツや新曲や新作といった
新鮮なコンテンツを常に供給しなければ、
すぐにサービスの離脱へと繋がります。

そのため、常に新鮮なコンテンツを
取り入れ提供できる体制や広告などが必要となります。

③ある程度のリソースやコストが必要
②のデメリットを解決するにあたり、
リソースやコストは非常に重要です。

お客様のサポートをしなかったり、
新鮮さや流行などを無視してしまうと

すぐにユーザーは離脱してしまいます。
また、初期費用の回収も長期化してしまう可能性もあります。

④ブランド価値が傷つく場合がある

自動車のサブスクリプションなどでは、

高級車を安価な価格で利用できてしまうので、

これまで築いてきたブランドを傷つける可能性があります。

○なぜサブスクが注目されるようになったのか。

「消費マインド」の変化があるようです!

近年、「ミニマリスト」と呼ばれる
人々の生活に注目が集まっていることもあり、

世界的に物を「所有」するのではなく、
物やサービスを「利用」すること。

利用時の「体験」に価値を置く考え方に
変化していっていることが、

サブスクリプションが注目されるように
なった大きな理由と考えられます。

ビジネスマンとして
相手に最高の価値を与え続けれる
サブスクリプションような人でありたいですね!

コメントを残す