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赤ワイン, 開くのが時間がかかるワイン

シャトー・サン・ロック・シメール

シャトー・サン・ロック・シメール Saint Roch Chiméres

プロフィール

産地/地域:フランス/ラングドック (赤)
年代:2016年 750ml alc.15%
飲んだ日:2020年7月30日
品種:グルナッシュ、シラー、カリニャン
生産者:シャトー・サン・ロック

購入店舗:明石イオン(酒屋コーナー)
価格:本体1,780円+税178円=1,298円

シャトー・サン・ロック・シメールについて

シャトー サンロック
ジャン・マルク・ラファージュ氏が
以前から醸造コンサルタントとして
携わっていたシャトー

2007年よりラファージュ氏の所有となりました。

粘土石灰岩の土壌・
標高120~370mに位置し、

コルビエールとフェヌーレの間から吹き降ろす風と南カタルーニャの強い日差しが、ブドウの生育に理想的な条件を与えています。

※(両方とも土地)

パーカーポイント獲得履歴
2010年PP90、2012年PP93、2013年PP93、
2014年PP90-92、2015年PP93、2016年PP91

今回は2016年なのでパーカーポイント(PP)91点
でしたが、開くのに長時間時間を要し、

香りやうま味、特徴を感じ難い時間が
このワインの最大の特徴だと思います。

味わいと感想

ジンファンデルのようなブーケ。
胡椒、赤い果実(ラズベリーやチェリー)、
土のような香りでコクのある味わいです。

パーカーポイントが高かった事と、
最近シラー(ブドウの品種)にハマっていたこともあり、

ふら~っと購入➡種類豊富で結構悩んだ。

タンニンと酸味・アルコール香が強め。
馴染むのに時間がかかりそうだなと、

抜染直後の香り、ブラックベリー・胡椒、
スパイシーさと鼻の奥をつんけんする様な刺激。

飲んだ時も喉の奥へ伝わる刺激。

開けてからも中々開かず
これは長期戦だなと冷蔵庫の中へ入れ

楽しませて頂いてました。

~僕の感想~

開けてからも2時間ほどで刺激が収まってきた。

溜まってくる香りも、
ただの刺激アルコールから

ラズベリーかブラックチェリーを思わせる様な香りへ。

最終的にはまろやかな果実味が口の中を覆い尽くす。

開けてから3時間で開きましたね。
多分開いた。(笑)

2日目から冷蔵庫だし30分で飲み頃👍

ここではのど越しもまろやかになり
落ち着いた印象が伺える。

これが結構おいしい✨

なんせこのワインには時間がかかる印象が
最初から最後までありました。

感動は特にありませんでしたね💧

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