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赤ワイン

シャトー・ド・サンコム・コート・デュ・ローヌ“レドゥーアルビオン

シャトー・ド・サン・コム・コート・デュ・ローヌ“レ・ドゥー・アルビオン
Chateau de Saint Cosme Cotes du Rhone les Deux Albions

プロフィール

産地/地域:フランス/ローヌ (赤)
年代:2016年 750ml alc.14.5%
飲んだ日:2020年7月18日
品種:シラー・グルナッシュ・カリニャン・ムールヴェルドル・クレレット
造り手:ルイ・バルオール氏

買い付け先:Amazon・ウキウキワインの玉手箱
価格:商品2,149円+送料598円=2,747円

サン・コムについて

500年の歴史を有するジゴンダスのトップ生産者
シャトー・ド・サン・コム。

15代目当主ルイ・バリュオールは、
1992年に15haのブドウ畑を父より譲り受けると、

本格的に元詰めを始め、それまでの名も無い
バルクワインから一躍ジゴンダスの
トップクラスのワインへと変貌させました。

彼の天才的なワイン造りは全世界にその名を轟かせて、
今やローヌを代表する生産者となっています。

畑の生態系を守り健全なブドウを育てることを重視し、
自社畑では先代から受け継ぐ有機栽培を行い、

現在、シャトー・ド・サン・コムでは
オーガニック栽培を行い、ビオディナミを取り入れています

しかしそういった認証をラベルに記してはいません。
ルイ氏にとって、最大の関心は「ブドウが健全であること」であって、
その必然性からオーガニック栽培を取り入れているだけなのです。

世界最高評論家ロバート・パーカーさんも、
『これは世界最高級が買いたくても買えない人のためのワインだ!!。クレーム・ド・カシスの甘い香りを持った花のようなブーケの香りに、スイカズラ、さらにはベーコンのようなスモーキーな風味が溶け込んでいる。恐るべし激安なるこの品質は3倍から4倍のコストパフォーマンスを持っている!!』『ローヌ南部のスーパー・スター的存在』 『ジゴンダス地区のシャトー・ルパン!』

とこのワインの2001年を激賞した筋金入りの怪物

過去にこの[レ・ドゥー・アルビオン]の2000年の出来に対して、

『非常に素晴らしい出来!!これは≪リトル・ラ・ムーリンヌ≫と呼べるかもしれない!!』 と絶賛評価しているんですが、

≪ラ・ムーリンヌ≫とは、あのローヌの大巨匠ギガルが造る
[ギガル・コート・ロティ・ラ・ムーリンヌ]のことです。

過去30年の間になんと8回もの【100点満点】を付けた驚異のスーパーワイン!!

要するにスーパー旨い!!という事です(笑)

味わいと感想

某マンガでこのワインを飲んだ感想が
描かれていましたがその味わい表現たるや、

甘く官能的なエスニックの香りが漂い、
目の前には色とりどりのスパイスに彩られた
様々な肉料理に完熟した果実。

カシス、プラム、ブラックチェリーそしてわずかにオレンジ。
アカシアそしてスイカズラの花びら・・・

開栓30分後に広がるその味わいは、
全く経験のない魅惑の味わいとして衝撃とともに絶叫されています!

僕の感想~

ワインは値段ではないと思わせてくれる一本。
仕事仲間3人と自宅にて抜染後、談笑しながら

飲んでおりましたが、3人中2人は飲みやすく
香りや深み・色などは全く分からないが、

純粋に美味しいと言っていました。
残り一人は叫ぶくらい『旨い!!』

と言っていましたね(笑)

僕個人の感想は、確かに旨い!!
フルボディーと言う位置づけで、

数々の安物ワインを飲んできましたが、
2000円でこのクウォリティーを味わえるなら、

スーパーなどで適当にワインを買うのは
絶対に辞めようと、僕の生涯に決めました。

少し舌にザラツク感じの飲みごたえで、
アルコールの香りはやや控えめです。

しっかりとした重みがあるにも関わらず
悪酔いはしないと断言できる位、

飲んだ後は良い香りが残るだけで、
心地よい気持ちで飲み終える事が出来ます。

サンコムは似たようなパッケージがある為、
買い間違いのない様に注意した方が良いですね^^

個人的には自信をもって人に勧めれるワインですが、
飲むのは抜染してから時間を置き、

少し開かせてから飲むと良いと思います👍

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