理念:夢を追う事を躊躇い無く出来、心身共に幸せで笑顔溢れる社会を目指します。

美術/芸術, 通信/情報

ダイヤモンドの2倍以上の輝きの宝石発見!婚約指輪にダイヤは無駄。

なんで婚約指輪はダイヤなの?

指輪は給料三か月分??

婚約指輪は、何でき決めるの?

ダイヤじゃなくてもいいの?

これから結婚を考えている人の、そういった疑問を網羅的に答えます!

♦この記事を読んで頂きますと、婚約指輪についての根本的概念が変わることにより、もっと自由度と当人同士の関係性を重視して決めても良いんだよっと言うう事が分かります。

この記事を執筆している僕は、アクセサリーがとても好きで、特に希少価値が高く、奇跡ともいわれているものが大好きです。そんな僕が数年前に当時交際していた彼女に送ろうと思ってめちゃくちゃ調べました時に発見した、婚約指輪にまつわる嘘と、ダイヤでなければならないと言う洗脳が成功した、ある会社の上手い経営方針を知りました。その真実を婚約指輪購入・デザインに悩まれている皆様に公開します。

本記事の内容

  • 1:ダイヤを支配した、ある会社の真実と本当の価値。
  • 2:ダイヤより輝くモアサナイト✨
  • 3:結婚指輪の自由性
GYPPHY(ジプフィー)

■ 1:ダイヤを支配した、ある会社の真実と本当の価値。

1-1.ダイヤモンドを支配した、デビアス社。

1866年に南アフリカで、ダイヤモンドの大鉱脈が発見され、ダイヤの価格が低くなっていしまう恐れが出ました。

その傾向にいち早く気付いた『セシル・ローズ』と言う人が、【デビアス社】と言う会社を創立しました。

デビアス社は次々とアフリカの鉱脈を買収し、世界への流通量を調整し、価格をコントロール、《アフリカのナポレオン》と呼ばれるようになりました。

その数十年後、新たに会長に就任した『オッペンハイマー』氏は、当時新たな鉱脈が発見され、苦戦していたデビアス社を復活し《ダイヤ産業》を掌握する為に様々な方針を出しました。

それが、生産調整・世界のダイヤモンド流通量の調整・ダイヤ販売価格の独占。

簡単に言いますと、発掘量➡流通量➡販売量をデビアス社が一括することで、市場の『相場』を作り自由にコントロール出来る様にしました。

1-2.有名女優や映画を使い、世界発信でダイヤの価値を更にアップ!

【デビアス社】はさらなる戦略を練ります。

産出量がとてつもなく多く【希少価値】が限りなく減ったダイヤを、新たに価値付けする為に、当時世界的に有名な女優を広告等に使ったり、映画を利用して様々なキャッチ―なフレーズを広めていきました。

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。

【婚約指輪は給料の三か月分】・【ダイヤモンドは永遠の輝き】・【永遠の愛を誓う】等々のキャッチフレーズを浸透させて行きメディアを掌握し、名実ともにデビアス社は独占していきました。

1-3.ダイヤは戦争の資金として使われる。

ダイヤの産出量が多くなり価格が無価値となりそうなものを、デビアス社が見事独占し価格を独占しました。

価値の安定が保障されたダイヤモンドは資産と言う形でも世界に浸透して行きました。が、しかし…

※現在は資産価値としての利用は、ほぼ無いです。

戦争の為の軍資金などに残念なことに利用されていきました。

その為、産出国をめぐって紛争が起こり、ブラッディ・ダイヤモンド(血塗られたダイヤ/紛争ダイヤ)と呼ばれるようになりました。

その産出地の周りの地域・国が巻き込まれたり、戦争商法により様々な離れた国も武器・兵器を売る為に参入していきました。

現在でもダイヤモンドを巡った戦争があるほどダイヤは人を狂わせるものとなっています。

※買うな!とは言いませんがそう言った事を知っていると知的です👍

■2:ダイヤより輝くモアサナイト✨

2-1.モアサナイトはダイヤモンドの2.5倍の輝き!!

ダイヤモンドの2.5倍の輝きを誇るモアサナイト。

その宝石の価値を表す指標4C、カット・カラー・クラリティー・カラット。

その中の輝きはダイヤが《2.42》に対し、モアサナイトは《2.65~2.69》。

光の分散率(煌めき)に関しては、ダイヤ《0.044》、モアサナイトは《0.104》と約2.5倍!!

ダイヤやほかの宝石よりも美しく強く鮮やかに輝きます。✨

輝き方は、ダイヤか単色で輝くのに対し、モアサナイトは虹色に輝きます!

【左:モアサナイト/右:ダイヤモンド】カラット・カット数同じ。

2-2.モアサナイトの美しさは永遠!!

ダイヤモンドの輝きは永遠と言われていますが、それは本当なのでしょうか?

せっかく綺麗に磨かれた石も手にはめて使っていると、かなり汚れてしまいますよね。

実はダイヤモンドは油脂に弱く吸収しやすい物質なのです。

構成物質『C』の炭素で、硬度が高い宝石として知られていますが、耐久度はそこまで高くなく意外と脆い物質です。

その点モアサナイトは、構成物質『SiC』の炭化ケイ素と言う物質で、硬度は物質界で3番目と少し落ちますが、ダイヤモンドより耐久度が高く壊れにくいです。

また油脂を寄せ付けにくい性質なので、長い間洗浄しなくてもその輝きは失うことがありません。

モアサナイトは今、【世界で最も輝く石】として注目を集めています!!

2-3.モアサナイトの価格!!

価格はズバリ‼‼天然ダイヤモンドの約20分の1とリーズナブル✨

モアサナイトは隕石から発見され、地球上で構成されるのは非常に稀で発見できれば奇跡とまで言われている程希少です。

なので隕石を発見し研究した博士が、何とかこの輝きを作れないかと研究開発していました。

その博士は残念ながら生前の内に、モアサナイトを作り出すことが出来ませんでした…

しかし、その意思を継ぎ近年多大な労力と実験を繰り返し、開発に成功しました!!まさに奇跡(輝石)ですね👍😉

肉眼ではダイヤモンドとの判別が難しく、テスターではダイヤモンドと表示されるほどの性質を持ちながら、

実は、天然ダイヤ以上の輝きを放ち耐久性も高く、輝きが持続するという大変優れた宝石です。

GYPPHY(ジプフィー)

■3:婚約指輪の自由性

婚約指輪は人生において、真剣に悩み・考え・愛し・慈しむ…

そんな買い物だと僕は思います。

なのに、婚約指輪/結婚指輪=ダイヤモンドと無意識に何も考えず決めている。

虚しくありませんか!?

今回紹介させて頂いた、『モアサナイト』はダイヤより遥かに優れています。

他にも、もしかしたらお贈りする方に相応しい宝石があるのではないのでしょうか?

女性は贈られる宝石の価格よりも、貴方が一生懸命考えて選んでくれたものが何より嬉しいと思います😳

男性もそうだと思います👍。デザインにも凝ることが出来ますし非常に自由度が増えるでしょう。

一生に一度の想いのこもった世界最高の輝きを選んでみてはいかがでしょう✨

アメリカで大流行の宝石!話題のジュエリーブランド「GYPPHY(ジプフィー)」

コメントを残す