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ワインについて, 白ワイン

チェレット モンソルド ランゲ ビアンコ イタリア 白ワイン 激うま 

チェレット モンソルド ランゲ ビアンコ Ceretto Monsordo langhe Bianco

白ワインを普段のまない僕が、
以前紹介した、カフェルコッフリースリングより

普段呑むのには最適なワインを発見しました。

今回の白ワインは神の雫で紹介されたワインと
同じ醸造所のワイナリーですが、

僕個人としてはこの白ワインの方が赤より、
値段も味も香りも価格も、開けてすぐ呑めるし、

日を挟んでも変わらず美味しくいただけるのでお勧めです✨

プロフィール

産地/地域:イタリア/プッリャ(プーリア)
年代:2016年 750ml alc. 12%
飲んだ日:2020年9月10日
品種:リースリング100%・レナーノ種
生産者:Ceretto (チェレット)
購入店舗:リカーマウンテン(梅田店)
価格:本体2,680円+税268円=2,948円

チェレット モンソルド ランゲ ビアンコ イタリア について

モンソルド ランゲ ロッソ チェレットも同じメーカの赤ワインなので、
是非一度拝見して頂ければと思います✨

2015年のヴィンテージよりランゲ・ビアンコ・アルバレイ
➡モンゾルト・ビアンコに名前を変更したそうです。

なので僕が飲んだのは、改名してから初のボトルです^^

従来のロッソ(赤ワイン)と合わせて、
葡萄を探求する意思を表現し、

600メートルの標高、石灰質の土壌。
大きな気温差がユニークな個性を創り出しています。

フィロソフィー

イタリアピエモンテ辛口白ワイン愛好家等が
大注目でバローロはイタリアワインの王様で知られている。

最上の畑で最上の酒しか造らない!!

というポリシーを頑固に貫くチェレット社。

チェレットの起源は、先代のリッカルド・チェレット氏が、
1930年代後半にピエモンテ地方アルバ地区に創立したワイナリーです。

現在の醸造所になったのは彼の息子たち、
ブルーノとマルチェッロが1960年に家業を継いだそう。

ハイクウォリティなワインを作る。

サンプルを取り寄せてでの研究や
小さなネッビオーロの畑を買い占めたり、

1982年にはロッケ丘陵の頂上のカスティリオーネ・ファレットにブリコロッケ醸造所を造り現在に至る。

僕の感想

まず一番は飲みやすい。

そして、沢山の白いワインがありますが、
このワインは同じ様な雰囲気を持つワインは無いと思います。

テロワールは僕の感覚では感じえませんでしたが、
5000円とか1万円とかのワインと差が無いです。

安いから飲みやすいでは無くずっと飲んでられ、
美味しい楽しいという幸せな時間を継続して感じられる・・・

そんなワインだと思います。

映像は見えませんが感動を感じられ、
それが何かを恋人や友達と語り合うシーンに

とてもマッチしていると思います。

ボトルも可愛いので開いたら、
部屋のインテリアにでもドウゾ!!!

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