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赤ワイン

ホンジョ―マスカットベリーA 山梨

ホンジョ―マスカットベリーA 山梨 Hongjo-Muscat Berry A from Yamanashi

プロフィール

産地/地域:日本/山梨県
年代:2019年 750ml alc. 12.5 %
飲んだ日:2020年11月17日
品種:マスカットベリーA 100%
生産者:岩崎醸造
購入店舗:Apero (ワインBAR)
価格:本体1,760円=小売り単価800円

ホンジョ―マスカットベリーA 山梨 について

マスカットベリーAは裏のエチケットにも書かれているように、
日本の気候風土で栽培するのに適した品種で、

完熟果は甘みと香りが強く濃厚美味です。
鮮やかな赤色のワイン、僕が色を見た感想では
凄く可愛らしさが伝わる赤で、豊かな果実味があります。

フィロソフィー

岩崎醸造さんは通常のワイナリーとは変わった経緯で設立されています。

先ず、戦前に130人もの勝沼の栽培者が集まって『本醸造』と言う組合を立ち上げたのがその始まりです。

ここから本タイトルにもなっている【ホンジョ―】と呼ばれる所以となっておりその後の1941年に醸造施設のある地名の名前をとり【岩崎醸造】と名前を変え株式会社として新生し、現在に至るそうです。

原料の葡萄は株主の農家さんが栽培したものを主体としており
当然ながら全て地元勝沼町から取り寄せて原料とするようです。

岩崎醸造さんHPの冒頭にもあるように
国産ワインへの夢を抱き70余年。
風土に根差したワインを目指しているそうで、
創業者の村長である大島利元は【地域に密着し農家と協力する事で風土にあったワインを造る】と言う理念を掲げて株主農家が丹精を込めて、

近代的な醸造施設や蒸留塔を用いてワインを造り始めました。

ワイナリーの見学を随時行っており、
5000Lの大樽や土壌の歴史等を勉強できるみたいです。

味わいと感想

お店で飲むのと、自宅で飲むのではやはり違うようで、
グラスは出来れば口当たりが柔らかくなる様、

薄いグラスの物を用意して下さい。

そして少し冷やして飲む方がこのワインは美味しく飲めるでしょう。

ネットにて2500円程で再購入させて頂きましたが、
常温では水かな?と思うほど飲み心地は感じられなかったです。

香りはしっかりしていたので、飲み方を気を付けないといけないワインの一つだと思います。

~僕の感想~

雲がかかったような香り。
甘みが香りから溢れており、

お昼間の暖かさを感じさせる。
香りだけの感じからはあと残りのない
スッキリした味わいを思い浮かべる。

綺麗なルビー色。
飲んだ後の味わいも、
あとは軽く引くが、

フレッシュに消えていく
口説くない果実酒!!という感じです。(笑)

このワインBARでは丈の長いグラスで出して頂きました。
香りも程よくグラスの中に滞留し、

このワインを感じやすい様に演出してくれます。
この演出も含めデザートワインでは無いのですが、

そう感じさせるような甘さの果実酒でした。

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