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美意識

僕がやってみた、革靴の手入れ方法。【実践編】

紳士靴を買ったけどケアの仕方が分からない。

長く履きたいけど手間が面倒。

そもそもケアするのが面倒くさい。

そんな悩みに僕が実際に研究した方法を教えます👍

♦この記事を読んで頂きますと、自然とご自身の愛着のある革靴を今日からでも手入れしたくなります

この記事を書いている僕は起業して7年。

現在は営業職をメインにこれから自分で稼ぎたい!

と言う人に向けて情報を発信しています。

その中の【美意識】の一環として革靴のケアをやってみました。

本記事の内容

  • 革靴の下準備
  • 革靴がピカピカ
  • 革靴おまけ。

■革靴の下準備

汚れの除去。

何でもそうですが、準備が大切です!!

ピカピカにする為に、気持ちを込めて汚れを取ってあげましょう!

① 馬毛のブラシ

こちらの毛の特徴は、比較的堅めの毛質で『汚れ落とし』をするのに適しています。

こちらのブラシはデイリーケアでも使用出来るくらいしっかりしており長持ちするので、ケアを日常的にしない人でも一つ持っておくと良いでしょう。

② 汚れを浮かすクリームを塗り拭きとる。

こちらは栄養剤も含まれており週一ケアで使うと、

革靴を長持ちさせることが出来ます。

こちらを数的(ブラシor手orクロス)に米粒3~4粒程塗布し革靴に馴染ませます。

その後、きれいなクロスで軽く汚れを拭き取りましょう。

左:吹いた後―右:拭く前

主な汚れやシミ、歩いている時に付いた筋などがキレイに消えてますよね👍

ここだけでもやってあげて良かったと思うくらい奇麗になります!

■革靴がピカピカ

(鏡面磨きではありません。)

ここでは仕上げとなるワックスを塗布して磨いていきます。

本気でやる人は、靴の色とワックスの色を合わせるのですが、

僕の美意識としては、他にも大事にしていることがありますので、

無色を選択しました。

こちらを指に少しだけ付け、靴に馴染ませていきます。

※何度も履いて『シワ』になっているところにはワックスは付けないでおきましょう。固まってから履くと『ひび割れ』の原因になる為です。

主に『つま先』・『指先の甲』・『かかと』・『側面』に、

4~5回にかけて薄く馴染ませて、重ね付けしましょう。

左:何もしていない―右:最終ケア後

そもそものテカリ方が違いますね。

本日初めてやってこれなので、もっと研究して腕を上げれば、

必ず成果は出ると確信しましたね!!

何よりやっていて集中出来ますし楽しいです(笑)👍

■革靴おまけ。

防水スプレー

折角ケアしたんですから、最後に汚れ防止と雨の浸水防止の意味も含めて、

出来るなら2~3回に分けて塗布しましょう。

一本1000円くらいで靴屋さんやホームセンターにも売っておりますので、

やっておくと雨の日も安心ですし靴も長持ちします👍

⇩⇩茶色もやってみました⇩⇩

やる前ですね!結構ほったらかしにしていましたので、

かなり汚れていますし艶もないです。

こちらが全工程をやった後ですね👍

ピカピカで光沢も戻り生気が戻ってきましたね😉

初めてでも、合計時間1時間もかからなかったので、

※どの忙しいサラリーマンでも出来ると思います👍

左:未加工➡真ん中:汚れ拭き➡右:最終ケア(ワックス)

やはり拭くだけだと光沢が無く、少し暗い印象になります。

明るさを取り戻すために、ワックスをやってみるのも悪くはないと思います。

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