理念:夢を追う事を躊躇い無く出来、心身共に幸せで笑顔溢れる社会を目指します。

~たまにつぶやき~

僕の親指付け根の三角部分は『解剖学的嗅ぎ煙草入れ』(笑)

解剖学的?

手に煙草入れ?

人体の部位にそんなシュールな物あったの?

どうやって使うねん!?

テレビで一回放送されたの何だっけ?

あの親指付け根の三角の部分って何て名前?

そう言った、世界一使えない雑学を僕の体を使って解説します👍

♦この記事を読んで頂きますと、世界でワースト10位に入るであろう

使えない雑学をお伝えします!!(笑)

しかしある意味知っていると『カッコいい!』と思いますよ!!

当ブログ運営者は、人生経験で知ったこと感じた事を、

リアルヒューマン・ストーリーとして執筆します。

なので全て、ノンフィクション(事実)でお届けいたします。

本記事の内容

  • 1.解剖学的嗅ぎ煙草入れとは
  • 2.解剖学的嗅ぎ煙草入れの使い方

■1.解剖学的嗅ぎ煙草入れとは

1-1.誰が《解剖学的・嗅ぎ・煙草入れ》の名前を付けたの?

日本語でも意味の分からない、『解剖学的嗅ぎ煙草入れ

英語では、『Anatomical Snuff Box』アナトミカル スナッフボックス

Anatomical =解剖学的

Snuff Box =嗅ぎタバコ 入れ

発祥の地はヨーロッパで『スペインorフランスorスウェーデン』の説が有力である。

残念ながら命名した人を探すことは出来ませんでしたが、

こんな変わった名前、お医者さん以外で知る人なんて、

葉巻の販売業者か富裕層位しかいないので、

どや顔するにはこの程度で大丈夫かと(笑)

1-2.ヒストリー(歴史)

18世紀にはパイプや巻きたばこ等様々な吸い方が浸透している中、

ヨーロッパ全土では、嗅ぎタバコがパイプを凌ぐ程普及しており、

現在でもその影響は残っております。

日本では、禁煙が主流になってきていることもあり、

全くと言っていい程見ることは無いですね。

かなり昔から【嗜好品:しこうひん】となっており、

珈琲・紅茶・お酒・ジュース・ガムやお菓子と同じ部類に入っております。

優雅に嗜む(ゆうがにたしなむ)使い方をされてきたので、

現代の巻煙草の様に、どこかれ構わずばかすかやっているのは、

そりゃ~迷惑も掛かるでしょうね(笑)

1-3.煙草を吸う意味

僕は非喫煙者なのと健康志向がそこそこありますし、

何より意味のない無駄遣いは嫌いなのでただ『かっこつけたい』だけなら、

一度吸う事を考えた方が良いと思います。

450円くらいするタバコを一日ひと箱としても、

もし吸わなければ他にどんなことにお金を回せるのか、

ストレスの軽度の解消や、ある程度の集中力を高める効果も

どこかの研究で公にはしませんがあるそうですが(笑)

吸わなければ死んでしまう人は、是非吸ってください👍

吸う意味なんて、人それぞれ勝手で良いと思います。

※因みに、『嗅ぎタバコ』は『偏頭痛』に効くと言う所から

 根拠はありませんが、そこからスタートしたそうです。

■2.解剖学的嗅ぎ煙草入れの使い方

火を使わずに粉末を鼻の粘膜から摂取する粉末状の『タバコ』。

まさに絶妙な深さ大きさ形だったのでしょう。

逆に言えば親指を動かす役割以外は、お風呂で水を貯めてみるとかしか

思いつかないくらい用途がありません(笑)

使い方

簡単です。

解剖学的嗅ぎタバコ入れに(笑)、嗅ぎタバコ(タバコの葉の粉末)をセット

鼻の粘膜に付着し、そこからニコチンを摂取する事が出来ます。

メリット】は煙が出ない事。周りに迷惑を掛けない事、部屋が汚れない事。

タールが発生しない為、歯が汚れない事や有害物質を発生させない事です。

デメリット】は、鼻の穴に葉が付着し鼻うがいをしないといけない事。

見た目がシュールな事、麻薬を摂取しているように見える事(笑)です。

価格も市販の巻煙草と変わらないので、人と違った楽しみを見つけたい方は一度試してみるのもありだと思います👍

コメントを残す