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通信/情報

日本の生活保護とベーシックインカムについて考えてみた。^^

現在約210万人程の生活保護を
受給している人が全国にいます。

割合は大体50人に1人の計算ですね^^

この人達は様々な理由で就労が
出来なかったり、生活において

困窮している人達だったりするわけですが、
日本の制度で保障されている以上、

受給する事は何ら恥ずかしい事
ではないので初めに言っておきますね^^

生活保護:制度の趣旨

生活保護制度は、
生活に困窮する方に対し、

その困窮の程度に応じて
必要な保護を行い健康で文化的な

最低限度の生活を保障するとともに、
自立を助長する事を目的
としている。

※もっと知りたい人はWikipediaへ

生活保護:需給条件

・【資産の活用
預貯金、生活に利用されない土地
家屋等があれば売却等し生活費に充てる

・【能力の活用
働く事が可能な方は、
その能力に応じて働く事。

・【あらゆるものの活用
年金や手当等、他の制度で給付を
受け取る事が出来る場合は、
先ずそれらを活用する事。

・【扶養義務者の扶養
親族からの援助を受ける事が
出来る場合は援助を受ける事。

扶養:意味
 自力で生活できない者の
 面倒をみ、養うこと。

保護の種類と内容

日常生活に必要な費用
 (食費/被服費/光熱費など)

賃貸の家賃
 (定められた範囲内の支給)

介護/医療サービス費用
 (本人負担無し)

出産費用/義務教育を受ける為の学用品費
 (定められた範囲内の支給)

就労に必要な技能習得にかかる費用
 (定められた範囲内の支給)

葬祭費用
 (定められた範囲内の支給)

メリット・デメリット

◉メリットは生活困窮者が、
最低限の人権を確保できると共に

再就労への手助けもして頂ける。

他にも個人個人に該当する
要件があればプラスで給付して頂ける。

◉デメリットは社会的に
イメージと体裁が悪い。

そのまま再就労する人が居ればよいが
不正に受給している人も居る為、

受給者に風当たりが非常に強い。

ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは、
最低限所得保障の一種で、

政府がすべての国民に対して
最低限の生活を送るのに必要と

されている額の現金を定期的に
支給するという政策。

基本所得制・基礎所得保障
基本所得保障・最低生活保障
国民配当・頭文字を取りBI、UBI。

スペインを初め世界中で限定的な
パイロットプログラムも始まっています。

※詳しくはWikipediaを参照して下さい。

メリット

貧困対策・少子化対策・社会保障制度の簡素化・
労働意欲の向上・景気回復・
余暇の充実・非正規雇用の緩和・
ブラック企業の矯正・産業の後継者不足の解消・
犯罪の減少・起業促進・職業選択の自由・

最低限の生活が完全に保証される為
精神的に安定し不安が解消される。

生まれた時から貰えるため
面倒な手続きが無く、

社会的な風当たりも無い。

デメリット

富裕層に対する支給・資金の国外流出・
詐欺・反社会勢力へも支給・
勤労意欲の低下・信用取引の限度枠の低下・増税・

全国民一律給付なので、
お金に余裕のある富裕層も
正当に頂くことが出来る為
低所得者からの不満が出る。

反社会勢力へ資金も渡る為、
税金が悪事に利用される懸念がある。

怠け者が増え、一時的な生産意欲が低下し、
人間の民度が下がる可能性がある。

僕の感想と見解

僕は思ったんですけど、
最低限の生活を保障し、

自立の手助けする事を
目的としている。

これベーシックインカムで
良くないですか?

自立をする手助けと
何かやりたい事への
チャレンジを手助けするのに

最低限の生活を保障します。
という事なんですけど、

同じな様に聞こえる。

ベーシックインカムで
全然平等でOKだと思います。

生活保護を受けている人は
勿論、理由があって受けている。

生活の為に仕事をしていると言う人が
多すぎて18時に電車に乗ると

負のオーラが半端ないんですよね。
なんかこう、イキイキとしている、

30代40代50代を見たいです。
勿論保障されると、働く意味を失って

怠けてしまう人が多数出てくるでしょうが、
それでも社会人の個人からくる

生産性と新規サービスは
プラスのパワーが多いだろうなと

確信しています!!
そして、生活が安定しているという事は

年齢を理由にチャレンジ出来ない
理由もなくなるので、50代から挑戦!

なんてことも可能になって
来るのではないのでしょうか?

いつ、やりたいアイディアが
思いつくかなんて誰にも

分からないですもんね^^
皆にチャンスを与えれる様に、

元ZoZoで株式会社小さな一歩社長の
前澤さんの様に規模は大きくなくとも

同じ志は持っていこうと思います。

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