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旧ロシアの技術でハエの幼虫を使い、食糧危機を救う!?

ハエの幼虫が食糧危機を救う??

ロシアの技術??ハエ?ウジ?

ハエ食べるの?なんかおいしそう(笑)

そんな貴方の疑問にお答えします👍

♦この記事を読んで頂きますと、全世界の食糧危機について少し関心が持てるようになります。

この記事を書いている僕は、過去人に裏切られ借金苦に陥ったこともあり、自分はそんなことはしないと生涯決めております。

なので発信する情報もしっかりと精査しておりますので、楽しみながら閲覧ください。

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本記事の内容

  • 1:ハエの幼虫のについて。
  • 2:ハエがどう食糧危機を救うのか。
  • 3:世界食糧危機について。

■1:ハエの幼虫のについて。

1-1.ウジ虫の生態。

ハエの幼虫は『ウジ虫』と呼ばれ、主食は<腐肉・生ごみ・糞・死体等>。

特徴は、脚は無く頭も見かけ上存在しない。ぱっと見は食べれそうなお米の様です。

ウジ虫は自然界の掃除屋で、環境のサイクル上とても大事な役割を果たしてくれます。

本記事の食糧危機を救ってくれる『ウジ虫は』ウジ虫の生態と役割を上手く利用していると思います。

1-2.ハエの種類

ハエはハエ目と言うものに分類され、日本だけで約3,000種類以上存在すると言われています。

その中でも特に人間の目に付くのは、『イエバエ・クロバエ・ニクバエ』です。

基本的にハエは花の蜜やアブラムシの甘露などから糖分を摂取して活動していますが、産卵期には育成のために必要なタンパク質を摂取する為に、人間の生活圏内に入ってきます。

沢山いる様に思われますが、ハエ自体一生のサイクルが早く短い為、腐敗してるものの周りには沢山発生した様に見えるのです。

引用

1-3.ハエの一生

ハエの一生は1から2か月。

その間に卵を一回200個を7回ほど生むため、平均で1400個ほど一匹の個体から繁殖していく計算です。

詳しくは他サイトから写真を引用しておきますので上部の写真を確認ください。⇧⇧

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2:ハエがどう食糧危機を救うのか。

ハエの幼虫の乾燥したもの。

人間の生活圏にてハエはとても嫌悪感が抱かれる生物でした。

その幼虫を乾燥させ、家畜の餌や農作物の肥料として利用されるようになります。

通常家畜などの排せつ物が肥料となるまでに1年程かかります。

しかし旧ソ連が宇宙開発事業で研究していた『特別なハエ』は肥料にするまでに1週間で良いのです。

短い時間で肥料にすることが出来るこのハエは、現在は宮崎県都農町に【ムスカ】と言う会社が研究しております。

主にゴミから肥料を作り、幼虫を『魚・鶏・豚』などの家畜の餌にする

厄介者と呼ばれている『ハエ』から2つの資源を生み出すリサイクルシステム。

50年1,200世代

遺伝子(DNA)操作では無く、品種改良の様に選別交配(優秀なハエ同士を掛け合わせる)をしたサラブレッドバエ、 一匹の個体あたりの繁殖力、咀嚼分解力が大幅にアップしました。

最終的には、食物の糖度上昇や豊作にする研究もするそうです。👍

3:世界食糧危機について。

〇世界人口の増加

現在2020年の世界人口は約74億人。2050年には97億人になると言われております。

また一般的に言われているのは、食糧生産者の高齢化又は減少により、まかなわれる物資が足りないという事です。

今回のハエの研究については、出資企業としては伊藤商事と丸紅がおり、食糧問題とゴミ問題が解決できるとしています。

将来的には一日100トンのごみを処理できるようになるそうです。

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