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普段購入している香水ってどんな風に作られているんだろう?製造法!

普段無意識につけている香水ってどんな風に作られているんだろう?

ハイブランド・ブランドによって作り方は違うのかな?

香水ってひとえにどれぐらいの種類があるのだろう?

貴方のそんな疑問にお答えします👍

♦この記事を読んで頂きますと、香水の豆知識や普段気にもしていなかった事に対しての新たな発見があります!!

この記事を書いている僕は、関西最大手のホストクラブにてずっとでは無いですがNo,1になったこともあり、美意識に対して敏感です。

また、現在日本1に営業で輝いたことのある経営者の方に、セールス・マーケティング等を学び、見栄えについても日々研究しております。

テレビで紹介され話題騒然「モテる」香水【エセントリック・モレキュールズ】

本記事の内容

  • 1:香水の概要。
  • 2:香水の作り方。
  • 3:香水の応用。

■1:香水の概要。

1-1.香水とは。

油や個体の『香料』を『アルコール』で溶かした液体です。

化粧品の一種で、体や衣服に着け香りを楽しむものです。

もともと宗教的な用途や医療として使われていたそうですが、

近代以降は楽しみや女性のたしなみとしての『香水』が生まれました。

1-2.香水の種類。

現在の香水の種類は持続時間の長い順に、パルファン(パルファム)/オーデパルファン(オーデパルファム)/オードトワレ/オーデコロン

パルファン(パルファム)

持続時間は7~12時間 エタノール濃度15~30%

オーデパルファン(オーデパルファム)

持続時間は5~10時間 エタノール濃度10~15%

オードトワレ

持続時間は2~5時間 エタノール濃度5~10%

オーデコロン

持続時間は1~2時間 エタノール濃度1~5%

1-3.香水の付ける箇所

〇香水は、人間の臭いと混ざり合って香りを演出するので、液体そのもののからは身に着けた時にどんな香りを漂わすことが出来るかは分からないそうです。

なので、購入の際は一度つけてから買うと間違いはないと思います。

〇主に血管が沢山通っている箇所に付けると、発汗作用と混じって香水の効果を最大限に引き出せるはずです。

♦上品に付けたいなら、『デコルテ下部(胸下)・肘(ひじ)内側・膝(ひざ)裏』

♦相手にメインで香らせたいなら、『足首・背中・首』

♦自分と相手両方に香る場合、『空気中に撒き香りの霧をくぐる』

自分のフェロモンを引き出す香水【エセントリック・モレキュールズ】

■2:香水の作り方。

2-1.香水に必要な材料。

スポイト/ムエット(香りチェック用の紙)/ビーカー/無水エタノール(香料を溶かす用)/ガラス棒/ボトル/洗浄用無水エタノール/香料

2-2.香水作成の手順。

香りをイメージ

自分が作りたい香りを『詩』の様にイメージすると良いかもしれません。

香りは時間によって変化するので、ストーリー性があると面白いです。

調香する日付けを記載。

気温や湿度、季節や場所によって香りは変化します。

なので製作する香りを作るときは『状況』を詳細に記録しておきましょう👍

香料の選定。

イメージが決まれば具体的に使用する主軸となる香料を選定しましょう。

華道の様に、メインとなる香料を選定後、メインを邪魔しない様に添える香りを選ぶのも良いと思います。

ここがとても大変で、可能性は無限にあり、悩みすぎると宇宙の様に迷ってしまいます。

凄く大変な作業ですが、楽しみながら研究しましょう。

チェック&分量微調整

自分の求めている理想に近付くようにトライ&エラーを繰り返しましょう👍

最後に名前を決める。

出来上がった時に感じるものを名前にしてみましょう。

そこにはその香りに挑んだ貴方の血と汗と涙の結晶。もはや『魂』が宿ります。

子供に名前を付ける様に、愛情をこめてネーミングしてあげましょう✨

2-3.香水の製造法の変化

技術が発達していくと、香水の製造方法も進化していきます。

昔は何度もすり潰し麻でこして、香油を生成しアルコールと混ぜ気化させやすくしたり等をしていましたが、

現在ではより簡単に、大量に出来る様になったり、香りの原料も次々に発見され進化しています。

そのバリエーションは数千種類を超え組み合わせ次第で無限の可能性と魅惑の世界へ導いてくれます。

そのうちもしかしたら自宅で手軽に自分の好きな香水を生成する事が出来る様になるでしょうね😉

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■3:香水の応用。

3-1.香水の付けない方が良い場所。

直射日光が当たる場所は付けないようにしましょう。

シミや湿疹、かぶれの原因になります。

耳裏等は確かに付ける箇所として有名ですが、香水の効力が半減するので特にこだわりがない場合は止めておきましょう。

血管が多くはないですし、自分が楽しむことが出来なくなります。

また日光にもあたりやすい箇所ですし、匂いが変質し『嫌な臭い』の原因にもなりかねません。

3-2.鼻に与える影響

辛い物や苦い物を食べ続けると、感覚がマヒして耐性がつくように、

鼻に付けると、疲労してマヒし折角の香水のいい香りが分からなくなります。

出来る限り『敏感な感覚器官』からは遠ざけて付ける様にしましょう👍

3-3.香水が与える周囲への影響。

付けた香水には3回の印象があると言われています。

トップノート(香水の第一印象)

付け初めから10分程度。

香水本来の原液臭が漂います。付けている本人しか嗅ぐ事の出来ない匂いで、僕は結構好きな時間でもあります。

人と会う直前に付けるのであれば『コロン』程度であれば問題ないですが、

『パルファン』だと香りがキツ過ぎて本来の良い所が発揮しきれない可能性もあるので、持続時間の長い物は携帯用でも持ち歩かなくても十分楽しめると思います。

ミドルノート(香水のボディ)

トップから3時間程度。

ここが僕は香水の『製作者(調香師)』の想いを感じれる時間帯だと思います。

しっかりとした香りの『ボディ』を感じることが出来、歩いている時にすれ違いで香って来るのはこの部分が多いかと思います。

相手に与える印象が色濃く出るのは『ミドルノート』ですね!

ラストノート(香水の余韻)

ミドルから12時間程度。

一番落ち着く安定した香りのベールを纏える時間帯です。

個人的に一番落ち着くため、《あぁ今日はこの香りだったな…》幸せだ!

と一日を再確認できる香りがする為、非常にふっとして寛ぐ(くつろぐ)事が出来ると思います。

また、異性が近づいてきた時や触れ合った時に《良い匂いだね✨》と言って頂けるのが多いのがこのタイミングです👍

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