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美意識, 通信/情報

紳士が付けるべき腕時計

スマホが普及しつくした昨今、時計を見る!!
と言うよりはアクセサリーの一種として

用途が徐々に変わってきた昨今、
それでも時計を付ける!と言う事は

男女関係なく見た目に凄く重要性があり
『見せ方』によってその人の個性や、

ビジネスシーンにおいてはまだまだ
その特異性が残っております。

そのことについて、僕自身時計を最近持っていなかったこともあり、
必要性と付ける意義についてとことん研究し、
実際に購入しましたのでシェアしたいと思います。^^

腕時計を選ぶ基準

世界三大腕時計と言えば、皆様ご存じ

パテックフィリップ・オーデマピゲ・ヴァンシュロンコンスタンタン。
この三つが超高級腕時計に位置し、一つのステータスとして君臨しています。

誰もが憧れる高級時計・・・
一度は付けてみたいですよね^^

しかしハッキリ言いますと、
時計を選ぶ基準はそのシチュエーションで
決める事だと僕は思います。

基準としては、
♦その時計を付ける理由。
♦ふさわしいシチュエーションか?
♦購入した時計について語れるか?
♦自分に似合っているか?
♦相手に威圧感を与えてないか?
♦自分が見せたい見せ方になっているか?
♦人に迷惑をかけてないか?

プライベートで付けるなら僕は何でも
お好きなものを付けて下さいと、
よくクライアントの方や相談者に言います。

ではなぜビジネスや、お仕事の場で
高級時計やギラギラごつごつしたもの、
可愛い系の物が毛嫌いされるのか?

それは見ている側の視点に立ってみるとよくわかると思います。

①威圧感がする。②目がちかちかする。③自慢したいのかな?。
④金持ち自慢?。⑤イキっている。⑥似合っていない。
⑦浅ましい。⑧知識が乏しい。⑨理由がただブランドだから...

ざっと上げるだけども結構あると思います。

もう一度言いますけど、プライベートで使うなら
何を付けていても良いです。
(※出来れば持ち物には意味を持たせて頂きたいですが(笑))

しかし、お仕事やデート・友人との交流などでは
正直、損でしかないと思います。

趣味が合えばいいですが上記の①~⑨・・・
それ以上に見られているという事が多々あるからです。

時計の形の種類

時計には僕が知る限り、
大きく分けて8種類種類があります。

  • ラウンドケース(丸型)
  • レクタンギュラー(長方形)
  • スクエア・カレ(正方形)
  • トノー(樽型)
  • クッション(丸みのある正方形)
  • オーバル(楕円形)
  • オクタゴン(八角形)
  • その他

今回はその中の3種類。

ラウンド・レクタンギュラー・スクエアについて
僕が実際に迷ったので記載したいと思います。

ラウンドケース(丸型)

一般的な、丸形の腕時計ですね^^

現在も幅広く販売されており、
時計の基本的な形です。

これの良い所はどのブランドにも
同じ形がある=規格がほぼ決まっている為、

保障内容にもよりますが、
比較的修理や修繕、ベルトのパーツなどには
困ることは無いでしょう。
(ブランドによって製法が違う為注意。)

このラウンド型の差は大きく分けて、3つ。

価格・ラウンドのベゼル(枠)の大きさ・時計の厚み(薄さ)

僕はサウンドを買うなら、
厚みと大きさが腕に合うか?
で考えています。

カラーとデザインは自分の魅せたい、
魅せ方にマッチしているか?

がとても重要ですね^^

レクタンギュラー(長方形)

個人的に好きな形ですね。

紳士感と清潔感がとても上がる形で、
フォーマルさを強く出したい時によく使います。

大きさにもよりますが、僕の腕にと言うよりは
僕自身に良くマッチする形ですね^^

デメリットは、形のバリエーションが少ない為、
販売先が非常に限られているという事です。

一番この形が多いブランドは、
カルティエ・フランクミュラーですね👍

確かにお店に行くとずらっと並んでいました。

女性はクウォーツ時計が多いですが、
男性は機械式が増えているそうです。

個人的には価格以上の魅力を感じなかったので
今回の購入はpassさせて頂きました。

これは、Hamiltonですね^^

紳士向け時計としては有名で、
イメージ的には落ち着いた紳士の雰囲気を
しっかりと位置付けてくれるのでお勧めです。

年齢が低い時に付けると、
少しジジ臭くなってしまうのが難点ですが、

それさえも凌駕する人間力を付ければ
最高の一本となるでしょうね👍

スクエア・カレ(正方形)《スクエア型》

今回一番形大きさ的にしっくり来たのは
このスクエア型の腕時計でした。

自分としてはとても意外だったので
ビックリしたのを覚えています。

大きさの違いと、自身の今の身持ちで
ここまで似合うのかと思うくらい、

腕にマッチしていましたね^^

これの良い所は非常に存在感があり、
相手に自分の印象を付けやすいところにある事です。

またデザインも多くは無いので
その時計何?と聞かれることは間違いないでしょう。

その時に何故この時計を付けているのかを応えてあげて下さい。
その意味が相手に刺されば、間違いなく尊敬されます。

そして、この時計は均等に腕に圧力がかかるので、
歩いている時も座っている時も傾いたり

ゆがんだりせず腕にフィットする為、
本体を損傷する事がちょっと少なくなります。

(※傷がつくのは意識的な問題が大きいですが💦)

シンプルなくせに存在感が強い!!

この言葉が一番よく似合う時計ですね^^
学校で目立たないやつが実は一番目に付く!

と言う様に(笑)・・・👍

僕が今回選んだ腕時計!!

今回僕が選んだのはセイコー『dolce(ドルチェ)』と言う、
シンプルで高級感があり、フォーマル・カジュアルにも

両方付ける事ができるダイヤルとインデックス部分に
さりげなく施されている日本らしいデザイン。

ゴールドワニ革で高級感もある為、
フォーマルで付けても大丈夫。

何より僕がこの時計を選んだ理由は、
時間的誤差が日差0.1秒も無い事が

完全なる決め手となりました。

一経営者として時間にシビアに
生きている事もありますが、

何より時間は他人の時間でさえも
無駄にしたくないという事も考えている為

誤差が日差15秒と言う時計を学生時に付けており、
機械式で毎日合わせていましたが、

それでは経営者としてダメだなと思い、
クウォーツ時計のパイオニアである
セイコーさんの時計を購入させて頂きました。

実はセイコーさんは創業140年にもなる老舗で、
理念として、常に最先端で成功の技術(機能性)で勝負する。

と言う物があるらしく、ここがとても素晴らしいと思いました。

世に出る様々な課題をソリューションし
社会に貢献する。

僕自身も日本人として誇らしく、
この時計を付けて行こうと思います。

金属アレルギー対策。

金属アレルギーの原因は、
汗が金属に反応し成分が溶け出し、

皮膚がただれたり、
ぶつぶつが出来たりする現象です。

かゆみが出たり、痛く成ったり、
手首関節がイライラしたりするのですが、

長年僕も悩まされてきました。

なので時計を付けるのをやめていたのですが、
必要なシーンが多くなってきたので、

購入させて頂いたのですが、
対策を講じなくなって行けなくなりました。

対策・・・金属部分をコーティングするしかない!!!

と言うわけで、普段使っているマニキュアオイルタイプで
肌に直接触れている部分をコーティング!!!!

付けて歩いてみましたが、ピリピリ感が無くなったのが
直接分かった感想です^^このまま症状が出なければよいですが^^

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