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美術/芸術

PIXAR(ピクサー)展へ行っていました!その3


世界的に有名なPixar!その展示会がありました。

アニメーションにおいてディズニーやジブリと肩を並べる存在!!

その制作過程や、各作品でのアニメーターの苦労話などが徹底解剖!

体験出来たり翻訳で製作者の録画映像を聞け最高に楽しかった👍

♦この記事を読んで頂きますと、ピクサーの制作過程や各アニメーションの技術の凄さ、チャレンジし最高の映像に仕上げるまでの過程が分かります。

技術者達の考え方や、一つの作品への執念と成功に導くまでの苦労など、

かなりシビアに、楽しく展示されていました!!

実際に一部の工程も体験する事が出来、貴重な体験が出来ましたので紹介させて頂きます。

この記事を執筆している僕は、

趣味で『芸術』・『美術』・『コーヒー』・『ワイン』・『ワークアウト』等。

多趣味で長自分がハマれば期的に継続させるのが得意です。

建築を専攻していたこともあり、『美術や芸術』は大好きです。

その一つとして、Pixar展へ行ってきました。

なので美術にはうるさいです(笑)👍

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本記事の内容

  • キャラクターの外見を作るコーナー
  • 物語の世界を撮影するコーナー

■キャラクターの外見を作るコーナー

素材の性質を考え、ロボットにはロボットの、獣には獣の。

硬さや柔らかさ、金属感や毛並みの若々しさや錆び等。

様々な要素を考えます。バーチャルの3Dが出来ていると、

サーフェイシングアーティストは『シェダー』で表面加工をし、

時代や背景も加工します。

簡単に言えば、会話が無くても質感や素材感だけで、

その登場人物の歴史やどういう生活をしてきたのかを

感じれる様になり一層、臨場感が増します。

バズ・ライトイヤーが背負っているコーンもそうなのですが、

色んな形を回転させて、立体を作るコーナーもあり

それを実際の部屋へ置くことが出来たりと、

立体』を簡単に作成し、且つ均等になる様に仕上げられたもの。

例えばボールなどの球体ですが、素手で丸や球体を書くのは難しいので

支点を作り回転させることにより、キレイな立体を作る事に成功しました!!

作画や動き、戦った跡など。

様々なシチュエーションを想像し創造するのは、

無から有を作る作業に等しく、とても刺激的だと思います。

デッサンも一流で、僕が言うのも何なのですが。

どうしてこう言う、キャッチ―なキャラクターを描けるのか?

といつも思いますね!!

人によって好き好きが勿論ありますが(笑)

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■物語の世界を撮影するコーナー

こちらは、大人の人が『スゴイ!!』となるコーナーでして、

虫の視点から世界を覗く!!と言うコンセプトで撮影されていました。

虫の視点ですので、ただの水滴がドデカい大砲の様に落ちて来たり、

ちょっとした風になびく草が、鞭の様に襲ってきたりと、

視点が変わるだけで、命の危機がこれほどまでに

大きくなるのかと思いましたね👍

こちらがセットの中にカメラを複数個設置し、

手前のスイッチで視点を変えられる様になっています。

Pixarのスタッフもこうして映画を作成していると思うと、

こだわりが強くてストイックで、改めて手間がかかっているな~

と、関心致しました✨

※子供がいるのでスケール感分かりやすいですね👍

こちらは実際に虫の視点を体験できる穴で、

よくある動物園の様に、穴の上に透明なノゾキアナがあり、

周りを覗ける様になっています。

僕も入ったのですが、大人からすれば少し窮屈で、

ノゾキアナも視野が狭く、これだけは嫌でしたね(笑)

腰折れるかと思いました👍

こちらは、背景の『』・『』・『』などを描く場所で、

一つの空間を描くのに、尋常ではありえない時間と労力を払って描かれていました。

当たり前なのですが、同じ草木は一歩も無く、日当たりや色。

その他千切れ具合や岩の風化具合まで細かく描かれていました。

ただ一番後ろの背景が、『ディズニー』・『ピクサー』だな~

と思ってしまった所が残念でしたね。

遠くは見えなくなるのは分かるのですが、

元々建築をやっていた僕からすると、無くなった訳ではないので、

しっかり描いて欲しかったと、どの作品も思いますね。

完全主観です(笑)

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