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未分類, 美術/芸術

PIXAR(ピクサー)展へ行っていました!その5


世界的に有名なPixar!その展示会がありました。

アニメーションにおいてディズニーやジブリと肩を並べる存在!!

その制作過程や、各作品でのアニメーターの苦労話などが徹底解剖!

体験出来たり翻訳で製作者の録画映像を聞け最高に楽しかった👍

♦この記事を読んで頂きますと、ピクサーの制作過程や各アニメーションの技術の凄さ、チャレンジし最高の映像に仕上げるまでの過程が分かります。

技術者達の考え方や、一つの作品への執念と成功に導くまでの苦労など、

かなりシビアに、楽しく展示されていました!!

実際に一部の工程も体験する事が出来、貴重な体験が出来ましたので紹介させて頂きます。

この記事を執筆している僕は、

趣味で『芸術』・『美術』・『コーヒー』・『ワイン』・『ワークアウト』等。

多趣味で長自分がハマれば期的に継続させるのが得意です。

建築を専攻していたこともあり、『美術や芸術』は大好きです。

その一つとして、Pixar展へ行ってきました。

なので美術にはうるさいです(笑)👍

本記事の内容

  • 昼・夜の明かりを調節するコーナー
  • 映像を上映し楽しめる状態にするコーナー

■昼・夜の明かりを調節するコーナー

1-1.カールじいさんと空飛ぶ家の明かり調整

ここは映画の雰囲気を決めるとても重要なスポットです。

観客の視線を『無意識』に誘導し、意識していないのに全体の雰囲気を理解してしまう。

メインストーリー最大の、縁の下の力持ちでしょう👍

例えば、主人公が泣いていたとしましょう。

勿論それだけでも悲しいのですが、+アルファで背景の明かりを抑えたり、

青み掛かった色にしたり、少しぼかしたりと、

本編をサポートするような役割がありますね✨

因みに、一つの同じ部屋でも時間経過とともに太陽の高さが違うので、

徐々に光の加減が変わっていることは、ほとんどの人は気づかないでしょう。

でも無意識を制御するのが目的なので、これで良いのだと思います。

この下のカーソルを右や左に動かすことにより、

『部屋』『太陽の位置』『太陽の明るさ:曇り/晴れ』

部屋の中のテーブルライト』の明るさを、小単位で変化できます。

明るさが変わると、床や壁の色が変わり。

部屋全体の雰囲気も変わります。

暖かい部屋から寒い部屋に一気に変えた時は、

まるで別の部屋にワープしたみたいでした。👍

1-2.照明効果の基本

こちらは、先程とは違い抽象的な説明では無く、

どの光がどのような効果をもたらすのか、一つずつ分かるようになっています。

光の影。

透明なものを通過する光。

反射する光。

直接的に当たる光。

間接的に当たる光。

光が投下した先に見えるもの。

等々が、適用されている時と、無い時の違いを自分で操作できる事が、

明確に分かるので、光に対する『凄さ』が分かるコーナーですね👍

■映像を上映し楽しめる状態にするコーナー

こちらは今までやってきたことをまとめて、

上映し楽しんで頂ける状態に出来る場所。

『リメンバー・ミー』を例に初めの『座標』から

最後の『レンダリング』までを一気に変化を見せてくれるコーナーです。

ここまであえて低解像度で処理していき、

最後のこの工程で一気に高解像度のレンダリングを行う事により、効率的に作品を完成に導きます。

その流れを一気に映像として見れるので、

このコーナーは展示の最後に配置されたのだと思いましたね👍

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